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アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
rain

監督 トラン・アン・ユン       PG‐12

出演 ジョシュ・ハートネット 木村拓哉 イ・ビョンホン トラン・ヌー・イェン・ケー
    ショーン・ユー イライアス・コティーズ 他

総合評価(オススメ度) ★★★☆☆

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ストーリー

男たちの運命は、美しく、そして切ない…

ある男が、失踪した。手がかりは、名前と年齢、数枚の写真だけだった。
彼の名はシタオ。他人の痛みを、身代わりとなって引き受けるという、不思議な力を持つ。
彼の父の依頼により、元刑事の探偵クラインは、シタオ捜索の旅に出る。
彼の足跡を辿ってLAから フィリピン、そして香港へとたどり着くクライン。
そこで刑事時代の仲間メン・ジーと共に突き止めたのは
シタオがリリという女性と一緒にいるということ、そして、リリを溺愛し
追い求め続ける香港マフィアのボス、ス・ドンポもまた、シタオを探しているということであった。
香港マフィアと警察の抗争、壮絶な逃走劇に巻き込まれながら捜索を続けるクラインは
遂にシタオとの対面を果たす。
しかしそのとき彼の目に映ったシタオは、全身に致命的な傷を負い
身動きすら取れない姿であった。
そしてその痛みを代弁するかのように、やさしい雨が降り始めた…。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

コメント

苦痛こそが美しい。

とっても重い作品です(´Д`)
正直、良く解りませんでした‥。
私には苦痛は苦痛でしかないから。

でも俳優三人、それぞれの新たな一面が見れて
それはそれで良かったかな。

PG‐12になっている通り
暴力シーンや出血シーンが多いです。
特に、木村くんのあるシーンでは思わず目を背けたくなるような場面も‥。

この俳優三人だから成り立っている作品だと思いました。
ファンだからと言って、これから見る人は覚悟がいるかも?

十字架がポイントですね。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

オフィシャルサイト アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
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thema:映画感想 - genre:映画
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