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ちょっと映画しませんか?
06,
2005
![]() 監督 黒土三男 出演 市川染五郎 木村佳乃 石田卓也 佐津川愛 他 総合評価 ★★★★☆ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ストーリー 二十年、人を想いつづけたことがありますか・・ 下級武士である養父の下で育った牧文四郎。だが、父は藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられる。その後、謀反人の子として数々の試練が待ち受けるが、幼なじみたちの助けと、剣の鍛錬によって日々を質素に、そして懸命に母とともに生きる。ある日、文四郎は筆頭家老から牧家の名誉回復を言い渡されるが、これには深い陰謀が隠されていた。文四郎は、藩主側室となり派閥抗争に巻き込まれた初恋の人、ふくを命懸けで助け出すことになる。 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ コメント 藤沢周平の最高傑作の小説が構想15年の歳月を経て映画化されました。小説以外ではその透明感は決して表現されないだろうと言われていた作品です。原作を読んでいる人にとってはきっと2時間弱でまとめられている事に物足りなさを感じるのかもしれませんね。。でも原作を読んでいない私でも深く心に染み入る作品でした。日本の風景の美しさと気高い心に感動しました。文四郎やふくの言葉に涙がこぼれました。。「文四郎さんのお子が私の子で、私の子どもが文四郎さんのお子であるような道はなかったのでしょうか・・」「忘れようと、忘れ果てようとしても、忘れられるものではございません」 こんなに儚く切ない20年間の想いが、おふく様とお呼びになっていた文四郎が最後に「ふく!」と呼んだ事ですべてが通じたのだと思いました。前半が少しゆっくりだったせいか後半の時間の経過が早かったので、もう少しゆっくりと観たかったです。文四郎がいつのまにか結婚していて子供が二人いたので、いったいあれから何年経ったのだろう?と・・。でも私としては最後まで文四郎には独身でふくへの想いを貫いて欲しかったかな。。(´ー`) http://everything.blog2.fc2.com/tb.php/33-b344c1ce
【監督】黒土三男【出演】市川染五郎/木村佳乃/緒形拳/原田美枝子/今田耕司/ふかわりょう/石田卓也/佐津川愛美【公開日】2005/10.1【制作
| シネマをぶった斬りっ!! | 2005.10.07 02:18 |
ご無沙汰してます。久々の更新です。今日は立て続けに2本見てきた。「蝉しぐれ」「忍-SINOBI」どちらも時代物ですが、内容は全く別物。じゃあ「蝉しぐれ」からいこうか。結論から言うと
| -TONENSO-シネマ随想録 | 2005.10.07 17:19 |
KAZZのこの映画の評価 いいねっいやぁ~泣けましたこういう映画で感動するようになったって、やっぱり自分もおじさんなんだぁ~とちょっとショック邦画は、やっぱり王道の時代劇なのかな”たそがれ清兵衛”などで知られる英雄でも、偉人でも無く...
| *KAZZの呟き* | 2005.10.07 18:45 |
昨日見てきました。宝珠のような風景画を数珠繋ぎにしたような作品です。美しいです。ただ個人的には山田洋次監督作品の『たそがれ清兵衛』や『隠し剣鬼の爪』の方が好きですね。素朴さ、静かな日常、その奥に息づく一筋の熱き想い。これらの要素は山田監督の2作
| 絶対敗訴 | 2005.10.09 00:50 |
「文四郎さんのお子が私の子で、私の子どもが文四郎さんのお子であるような道はなかったのでしょうか」 。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
| ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2005.10.09 17:36 |
今日は12月公演「深川暮色」と同じ原作者、藤沢周平作品の勉強に「蝉しぐれ」を見てきました。自分のダメ出しと重ねて役者目線で見ていた事もあるのか、映画の内容の印象が薄い。最後結ばれるのが「たそがれ~」だが結局悲恋に終わるその美しさが素晴らしかった。だけど子
| 劇団民藝 梶野 稔 side A | 2005.11.02 00:45 |
「忘れようと、忘れ果てようとしても到底忘れられるものではありません。」人と人とが出会い、そこに築かれる絆。それは信頼であったり、友情であったり、そして愛情であったりと…。行く月を重ねても褪せる事なく存在するもの。この言葉を耳にして、始めて物語があるべき所
| Simply Wonderful ~Diary & Hobby etc...~ | 2005.11.02 21:25 |
「蝉しぐれ」「蝉しぐれ」は藤沢周平の最高傑作といわれています。実際に予告編でもそう出てたしね。ぼくも同居人に、これは読んだほうがいい、と言われびっくりするくらいの遅読っぷりで読み上げました。感動します。時代という制約を受け、それでもなお美しく輝く人の心。
| 泥海ニ爆ゼル | 2005.11.03 00:16 |
二十年、人を想いつづけたことがありますか。「忘れようと、忘れ果てようとしても、 忘れられるものではございません」 「文四郎さんのお子が、私の子で、 私の子どもが文四郎さんのお子であるような 道はなかったのでしょうか」■監督・脚本 黒土三男■原作 藤沢
| 京の昼寝~♪ | 2005.11.19 22:20 |
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自分も時間経過の突飛さには首を傾げる部分がありましたね。自分も原作は未読なので、文四郎はずっと独身かと思ってしまいました(笑
一青窈の『風ぐるま』を劇中でも聞きたかったですね♪
コメントありがとうございます^^
前半がゆっくりだったので主役の二人もなかなか出てこなくて^^;
イメージソングも聴きたかったけど岩代太郎さんのインストも素晴らしかったので良しとしますか?(笑)
久々に良い日本の映画で感動した
前半の時間の経過は、少し早すぎますよね。
もっと膨らませて欲しかった
最後のアレは、ちょっと
”文四郎には最後までふくへの想い
コメントありがとうございました(^^*
私もこの作品に出会えて幸せに思います。
文四郎が父親の亡骸を荷車に乗せて坂を上がる途中
なかなか上がれなくて立ち往生してる時に
ふくが坂の上から駆け下りて来たシーンには
もう涙うるうるしちゃいました(;_;)
予告やTVの特集などでを見てすっごく心惹かれるものがあって
期待していたんだけど、期待していた以上に素敵な作品
だった~!なんと言っても控えめな愛情表現が心に染みました。
純愛ってこういうことを言うんだろうなぁ。
映像も綺麗でいまでも目に焼きついています。。
特に子供時代の二人の演技が私は好きです(*´∇`*)
コメントありがとうございました^^
私も予告を観て絶対観たいと思っていた作品だったの。
古き良き日本が美しい映像と音楽によって素晴らしかったね。
とっても切ないけど心温まる作品でした^^
子供時代のふくの瞳がとっても綺麗だったのが印象に残っています。