スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
posted by まみちゃ
[スポンサー広告]


大晦日
turu


今年は色々とお世話になりました。

来年も変わらず宜しくお願い致します。

皆様、良いお年をお迎え下さいませ。



スポンサーサイト
posted by まみちゃ
[etc]
c (2) t (0)

聖夜
santa


Happy Merry X'mas!

素敵なクリスマスになりますように。

posted by まみちゃ
[etc]
c (0) t (0)

あらしのよるに
top


監督 杉井ギサブロー  原作 木村裕一

声の出演 中村獅童 成宮寛貴 竹内力 板東英二 山寺宏一 林家正蔵 KABA.ちゃん 
市原悦子 早見優 他

総合評価 ★★★★☆

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ストーリー

ともだちなのに、――おいしそう。

ある嵐の夜、仲間とはぐれたヤギのメイは、壊れた山小屋で雨風をしのいでいた。そこへ、同じように逃げてきた “仲間”と思しき一匹の動物がずぶ濡れで飛び込んでくる。真っ暗な小屋の中、互いに一人ぼっちで心細かった二匹は、話をするうちに仲良くなり、次の日に「あらしのよるに」を合い言葉に、再会を約束する。しかし、翌日、メイの前に現れたのは、オオカミのガブだった!本来なら決して仲良くなれない二匹だが、天真爛漫なメイは無邪気にガブを慕い、ちょっと気弱で優しいガブもそれを受け入れる。だが、平穏な日々は永遠には続かなかった。その友情がそれぞれの種族に知られるところとなったのだ。果たして、二匹の運命は?

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

コメント

観た人それぞれに感じ方が違うだろうな・・と思う作品でした。
現実にはありえない友情物語ですが、ガブとメイのそれぞれの種族を敵にまわしても相手を思う強い気持ちや絆に次第に物語に引き込まれていました。
合言葉は『あらしのよるに』で再会したその言葉が最後のとても重要なものだったと言う事にとっても感動しました。でも矛盾するところもいっぱいあるんですよね・・ガブはメイを食べないけどメイ以外のヤギや他の動物は食べる訳で・・(汗)それって少し可笑しくないかい?と思ってしまうのは私が大人?だからなのかな(´Д`)
これから二匹は二匹だけで生きて行く事になるのだけど、やっぱりガブはお腹が空いたらメイを食べそうに?なるのかしら(-m-)あのガブの葛藤がとっても面白かったです。
声優人も頑張ってましたね。特にガブの声の中村獅童さん最高です!!もうガブが獅童なんだか獅童がガブなんだか声が決して前に出る事はなくガブのキャラクターそのままでした。竹内力さんもそのままだったけど(-m-)でもやっぱり山寺宏一さんの声が一番安心して聞けてたかな(笑)
メイの声はもう少し子供のような感じの方がキャラクターに合っていた気がしました。

一番初めのシーンでメイのお母さんがメイを狼から逃がすために犠牲になるのだから・・この二匹の友情を子供達はどう理解するのでしょうかね。。
まぁ、アニメなんだから堅いこと言ったらダメなのね?(笑)

私にとって今年最後の映画鑑賞作品がこの『あらしのよるに』で良かったです(^^*)

 more...

posted by まみちゃ
[アニメ]
c (3) t (3)
thema:今日観た映画 - genre:映画
SAYURI
top


監督 ロブ・マーシャル

出演 チャン・ツィイー 渡辺謙 ミシェル・ヨー 役所広司 桃井かおり コン・リー 他

総合評価 ★★★★☆

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ストーリー

絢爛 無垢 毅然

主人公は、貧しさゆえに置屋に売られたひとりの少女。辛く厳しい日々の中で、全ての希望を見失ったとき、彼女に運命の出会いが訪れる。「こんな美しい日に、悲しい顔は似合わない」――そう声をかけたのは、立派な身なりをした!“会長”と呼ばれる、ひとりの紳士だった。「もう一度、あの人に会いたい…」儚い願いを胸に、少女は美しく変貌を遂げ、ミステリアスな輝きを放つ瞳と天性の聡明さによって、やがて花街一の芸者“さゆり”となる。ついに芸者として会長に再会することになるが、その先には過酷な運命と激動の時代が待ち受けていた…。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

コメント

京都が舞台となってるこの作品ですが・・
何か日本のようで日本でないような、また違った場所の異国のような感じがしました。
花町の風景や身のこなし顔立ちなど、あげたら切りがない?
一番違和感があったのは、やっぱり日本人なのに英語を話してるところかな(汗)(これはラストサムライの時にも思いましたが・・(^^;)それも英語の中に少し日本語が混ざってたりして・・あれは意としてしてるのかもしれませんがやっぱり変ですよね(汗)
吹替え版で観たら違和感がなく観られるのかしら・・それも少し疑問ですが・・
でもキャストは凄く豪華でそれぞれの個性が際立っていて素晴らしかったです!日本人俳優の方々の英語ペラペラの熱演は見ごたえがあると思います。特に桃井かおり姐さんは存在感がありました!あの独特な雰囲気は何とも言えない(-m-)
きっと日本でこの作品を作ったらきっとリアル過ぎてかえって面白くないかも?と思ったり・・きっとこの少しの違和感がこの作品の味になっているのではないでしょうか。。私は幼少時代の『さゆり』のあの美しい瞳がとても印象に残っています。ラストはありがちだと思いますが私は好きです(*´ー`)

 more...

posted by まみちゃ
[洋画]
c (0) t (3)
thema:映画感想 - genre:映画
  HOME  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。