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ゼブラーマン
man


監督 三池崇史

出演 哀川翔 鈴木京香 渡部篤郎 他

総合評価 ★★★★★

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆  

ストーリー

俳優・哀川翔の主演100本記念作は、『着信アリ』の三池崇史監督と人気脚本家・宮藤官九郎とのコラボレーションが実現した話題作。冴えない小学校教師の主人公が、突然現れた宇宙人の侵略から地球を守るため、自前のコスチュームで憧れのヒーロー“ゼブラーマン”となって大活躍! ヒーロー願望を持った男を、哀川翔が哀愁漂う芝居で体現している。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆市川新市(哀川翔)は、児童から醒めた目で見られ、家庭は崩壊気味の小学校教師。唯一の楽しみは、昔、7話だけテレビ放映されたヒーロー「ゼブラーマン」のコスチュームを着ること。その格好でこっそり街へ出たある日、新市は偶然出会った怪しい男と乱闘に。その頃、防衛庁が密かに調査に乗り出していた。実は、人間に寄生した宇宙人が地球侵略を目論んでおり、新市が倒したのはその宇宙人だったのだ。やがて新市は、本物のヒーローとして悪と立ち向かうことになる・・・

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆  

コメント
あのVシネマの帝王が特撮ヒーローもの映画?しかも脚本は今大人気のクドカン!!この映画の宣伝に哀川翔さんがTVとかで宣伝してる頃から絶対に見たいと思った作品でした♪マジで面白かったです。。期待を裏切らない!(笑)30代~40代(私も含め)のいわゆる「仮面ライダー」世代の人は涙ものではないでしょうか?(笑)渡部篤郎さん(今回の役、私個人的にも好きです♪笑)のいきなりの「○んこ痒い」のセリフから始まり鈴木京香さんのゼブラナースのお色気♪主役の哀川翔さんの決めセリフなど・・会場はクスクスと笑いが絶えませんでした♪でも、そんな中にも父と息子の関係や家族の繋がりなどもあって、もう最後はガッツポーズをしたくなるほどカッコ良かったです♪(*^-^*) でも地球を救ったヒーローが器物破損の罪で普通捕まるのか?(* ̄m ̄)(ネタバレでした)もし2作目が出来たとしたら絶対にまた見に行きます!(笑)この作品・・3週間限定公開らしいので、まだ見てない方はお急ぎ下さい♪(笑)
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[邦画]


赤い月
tuki


監督 降旗康男

出演 常盤貴子 伊勢谷友介 香川照之 他

総合評価 ★★★

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ストーリー

なかにし礼が実母をモデルとした同名小説を映画化。第二次大戦終戦により激動の半生を歩むことになった実在の女性の生き様を、当時の満州の歴史を背景に描き出す。苦難とぶつかり合いながらも貪欲に生を謳歌しようとするバイタリティあふれるヒロインを常盤貴子が熱演。伊勢谷友介、香川照之、布袋寅泰といった共演陣の顔ぶれも個性派揃いで豪華だ。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ ’34年に夫とともに満州に渡った波子は、造り酒屋を築き成功を収める。ふたりの子供に恵まれながらも、彼女は夫以外の男性との恋も楽しんでいた。だが、’45年にソ連が満州に侵攻、波子の栄光の日々は一瞬にして崩れ去っていく・・・

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆  

コメント

某映画サイトのレビュー(観た人の感想)がすごく評判が悪かったので少し心配だったのですが・・(汗)でも私は、そんなに悪い作品ではないと思いました。時代背景が昭和10~20年頃で戦時中の話しなのですが、その過酷な時代の中を「生きる」事に執着する一人の女性、波子(常盤貴子)の姿・・その反対に死を持って自分の生き方を見せる男達・・相反する生き方の違いにも時代が反映してるのだと思いました。最後になかにし礼さん(たぶん5、6才?)が「僕・・もう疲れたよ・・(生きることが)」と言うセリフがあるのですが、子供にそこまで言わせてしまう戦争と言うものが、いかに残酷なものだったのだと改めて思いました。ちょっと辛口な事を言うと・・常盤貴子さんは、私も大好きな女優さんなのですがスクリーン向き?ではないような感じがしました(ごめんなさい・・(▽ ̄;))でも中国の広大な風景は見応えがあるし官能シーンはとっても綺麗でしたけどね♪(*^-^*)
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